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ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとウェルシュ・コーギー・カーディガンの違いを教えて下さ …

ウェルシュ・コーギー・カーディガン に関するQ&Aを掲載しています。 ウェルシュ・コーギー・カーディガン についての詳しい説明、などは「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」をご覧ください。

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2012年09月10日 Q.質問
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとウェルシュ・コーギー・カーディガンの違いを教えて下さい。

 

2012年09月16日 A.回答
そもそも、ペンブロークとカーディガンは全く起源の異なる犬種で19世紀に入り一時、お互いを交配した為、見た目が似たそうです。ペンブロークは生まれつき尻尾がないと勘違いされている人がいますが、実際は、生後5日から遅くとも10日辺りまでに断尾をします。断尾していないペンブロークの尻尾もまた、キツネの尻尾のように立派です。日本ではまだ、ペンブロークの断尾が主流になっているので、断尾したコーギーがペンブロークで断尾していないコーギーがカーディガンと頭に入れて置けばほぼ間違いはありませんが、本場のイギリスでは数年前から断尾が禁止されイギリスの現状は断尾していないペンブロークの方が圧倒的に多くなっています。補足ですが、ペンブロークにはお尻にコブのように盛り上がっている犬もいますが、断尾をする時、不慣れな獣医さんが神経に触れる事を恐れ、躊躇して付け根の手前で断尾してしまうのが理由で尻尾の骨の部分が残ってしまうからです。耳の先が、ペンブロークに比べて尖っていて、耳が大きいのがカーディガンの特徴です。毛の種類はペンブロークはレッド&ホワイト・セーブル・トライが主に対しカーディガンはその三種類プラス、ブリンドル・ブルーマールと種類が豊富です。日本にはカーディガンの頭数は多くなく余り見かける事はないはずです。そして、日本にいるカーディガンの毛の色はブラック&ホワイトの比率が高くブラック&ホワイトで尻尾があるコーギーを見かければほぼカーディガンと思って間違いないかもしれません。添付したコーギーは家で産まれた生後2週間で断尾していません
 
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