犬の図鑑>先日、ドッグランでマナーも知らずに行った者です。過去質をみて頂けたら助かります。ドッグラ …

犬の図鑑

先日、ドッグランでマナーも知らずに行った者です。過去質をみて頂けたら助かります。ドッグラ …

ロットワイラー に関するQ&Aを掲載しています。 ロットワイラー についての詳しい説明、などは「ロットワイラー」をご覧ください。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  

 

2013年11月26日 Q.質問
先日、ドッグランでマナーも知らずに行った者です。過去質をみて頂けたら助かります。ドッグランの事で質問させてください。やはり、たくさんのワンちゃん達と遊ばせたいという思いがあり近々またドッグランに連れて行きたいと考えてます。飼い主さんにもワンちゃんにもスムーズにとけ込むにはどうしたらいいか考えています。ロットワイラー2匹、ピットブル2匹です。まず、行く時は私の父(警察犬訓練士)も一緒に来てもらう予定です。私と子供たちはランの外にいます。今度は遅めに行きある程度のワンちゃん達が集まっている時に行こうかと思っています。どういう作戦というか、何かアドバイスがあれば参考にしたいので教えて頂きたいです。まず、ウチの犬たちは会ったことの無いたくさんの犬に囲まれた経験はありません。自宅に友人達の犬(大型犬、シェパード、ハスキー、グレートデンなど)が遊び来て庭で遊ぶ事はよくあります。小さい頃から遊ばせています。本気のケンカなどはありません。小型犬と遊んだ事はありません。近所にダックスがいるのですが散歩で遭遇しても無関心な感じです。飼い主には絶対的に服従しています。待てと言ったら何日でも待っていると思います。犬たちの中ではオスのピットがリーダーです。最初にリーダーのピットだけを入れようかとも考えています。できれば長男の息子9才もランに入れたいです。息子は群れをコントロール出来ています。そこまでして行きたいのかと思われそうですが、行きたいんです 笑ただ、他のワンちゃんや飼い主さんに嫌がられるなら諦めます。来年にはロットとピットが一匹ずつ増える予定です。ランでたくさんのワンちゃんや飼い主さんとお友達になれたら楽しそうだなと最近とても考える様になり頑張ってみようと思っています。どんな事でもいいですのでアドバイスよろしくお願いいたします!

 

2013年11月28日 A.回答
先日、回答した者です。反感を買うだけの結果になることも覚悟して悩みながらも批判的なことを書きましたが、コメントを読んで質問者さんの人間性に感心しました。文章が長くなり時間の問題もあって批判的なことしか書けなかったので、この質問で再び回答の機会が得られて嬉しいです。都内とヒグマのいる北海道では犬の飼われている状況や考え方、ドッグランに違いもあり、私の考えの及ばないことがあるだろうと思いますが。うちのジャックラッセルが子犬の時、都内の公園や河川敷でノーリードで散歩されているピットブルの成犬(雌犬)とノーリードで遊んだことがあります。ノーリードのピットブルは都内では稀です。初めて会った時は周りにいた小型犬から中型犬まで様々な犬種や飼い主達がピットブルと知っていて怖がらないのが不思議な気がしました。成犬になってからロットワイラーの成犬と遊ばせたこともあります。実際に噛まれたことがあるのは他の犬種です。ドッグランで私やうちの犬と仲良く遊んでくれるロットワイラーやピットブルがいて、警察犬の訓練のことやロットワイラーやピットブルの多頭飼いのことなど聞けたら嬉しいです。犬の遺伝的要因(先天的個体差)を軽視できませんが、私が犬の後天的個体差も重視する考え方をしていなかったら、うちの犬はノーリードでチワワからニューファンドランド犬まで遊ぶことはなかっただろうと思います。犬の個体差が遺伝的要因による先天的な個体差と考えられ勝ちで、飼い主の飼い方による影響が認識不足であったり、出生から飼い主に引き取られるまでの間の影響が軽視されている傾向も蔓延していると感じます。犬種に対する固定概念が犬の社会化の機会を奪って後天的個体差で危険な犬になる面も否定できません。犬種の傾向も時代と共に変わるものです。質問者さんは大家族、大型犬の多頭飼い故の困難もあるでしょうし、犬の先天的な個体差と後天的な個体差の両方を考えた上で、細心の注意を払ってほんの少しずつ段階を踏んで無理をせずに取り組んで欲しいと思います。ドッグランはどんな飼い主や犬が入るかわからない危険もある場所です。犬種で判断することが危険なこともあります。自分の犬ではない犬や飼い主を見て危険を見抜くことや、飼い主達と話しをして情報収集をすることで危険を回避することが重要だと思います。ラン内で他の飼い主と話しをしていても自分の犬に目を配ってなきゃいけない。自分の犬だけでなく、他の犬や飼い主も同時に観察する。自分が緊張することで自分の犬を緊張させない様に気をつける。一人で一匹連れて入っても疲れることがあります。①犬種を問わず、ドッグランに連れて行ける犬に育てる為には「犬を生後4ヶ月半までに、様々な人と犬(選ぶことも重要ですが)、100人100匹と遊ばせ、成犬になっても日常的に不特定多数の人や犬と接する機会を作る。」犬や人に対する社会化を取り計らうのが一つの目安だと思います。②いろんな場所や状況で犬が興奮しても犬を指示に従わせる訓練も重要だと思いますが、これは警察犬の訓練士さんが詳しいと思います。※喧嘩中の自分の犬を指示で止めさせることができても、相手の犬をその飼い主が止めさせることができないことが多いので自分の犬が噛まれることがあります。犬と飼い主両方に対する洞察力が付くと事前に危険回避しやすくなります。③ドッグランに行く前に、ドッグランのルールやマナー、暗黙の掟、傾向、事故・事件例など情報収集して学んでおく。例えば、大型犬用のエリアには小型犬が入ってくることがあります。体重区分で判断して小型犬エリアにいきなりノーリードでジャックラッセルテリアを入れたら他の小型犬の飼い主の反感を買うことも有り得る。暗黙の掟の様に感じることもあります。曜日や時間帯で集まるグループの傾向もあるでしょう。自分の犬ではない犬に対して自分の犬と同じ様な接し方をして噛まれるのも有り勝ちなパターンなので、お子さんに話しておいて下さい。登録所や管理事務所があればそここで話しを聞くのも一案です。明確に禁止事項になっていることが守られないことも想定する必要があります。食べ物やボールや犬用の玩具などの取り合いで喧嘩が起きることや、雌犬の生理の臭いで普段仲の良い雄犬同士も喧嘩しやすくなることがあります。④リードを付けての散歩で日常的に不特定多数の人や犬と接する機会を作る。地域の状況がわかりませんが、日の出日の入り前後の散歩のゴールデンタイムにコースを選んで散歩すれば出会う飼い主や犬も多くなるし、公園や河川敷などで飼い主と犬が集まる所もあると思います。機会を増やすことに意義があって初対面なら飼い主に軽く挨拶するだけで無理することもありません。挨拶上手な飼い主になること、言い換えれば飼い主としての社会化が犬の社会化には不可欠だと思います。もちろん、相手にしない方が良い人もいるでしょう。⑤ドッグランの周辺を犬と散歩する。⑥ドッグランの外から犬や飼い主の様子を観察する。⑦自分の犬以外の犬について知識を増やす。⑧飼い主自身が自分の犬以外の犬や飼い主と接して学ぶ。⑨多頭飼いの犬を一匹ずつ散歩して観察する。⑩リードを付けて一匹ずつ交代で短時間ドッグランに入れる。⑪ロングリードを使うのも一案。など。犬の社会化、しつけ、トレーニングの基本どおり早く取り掛かって無理せずほんの少しずつ様子を見ながら段階を踏むこと、犬より先に飼い主が情報収集や学習、習得する自分自身のトレーニングだと思います。
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。