犬の図鑑原産国別イギリス原産の犬の種類 >ウェルシュ・コーギー・カーディガンとは

犬の名鑑

ウェルシュ・コーギー・カーディガン

その起源はよく判っていないが、何世紀も前に中央ヨーロッパからウェールズ地方に渡ったとされる。イギリスに持ち込まれた犬種としては最も古いものと考えられており、「イングリッシュ・ターン・スピッツ・ドッグ(絶滅種)」の血統が入っていると考えられている。

当初は番犬や狩猟犬として飼育されていたが、その後は主に王族が所有していた広い領土で家畜を誘導する牧畜犬として使役されるようになる。

しかし、王族の領地が分割され売却されると牧場はフェンスで区切られ、牧畜犬としてのコーギーは役目を終える事となり、一時期絶滅の危機に瀕した。
所が、ブリンドル・ハーダーと交配が行われたコーギーだけがその難を逃れ、現在のコーギーへと受け継がれているとされる。

また1930年代初頭までは、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークと同じ犬種とされ、この2種類のコーギーの間で交配が盛んに行われていた。 その頃アメリカに初めて渡ったとされる。その後は安定した人気を保ち、現在に至っている。

性格は好奇心旺盛で活動的だが、反面のんびりした性質も持ち合わせる。飼い主家族に大変忠実で、しつけもしやすい。しかし他人にはあまりなつかず、他の犬に対して攻撃的になる場合も。また比較的良く吠える傾向にある。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  
原産国 イギリス
犬のサイズ

体高 27~32cm
体重 11~17kg

被毛の色と特徴 黒&白、およびブリンドル&白を主流に様々なカラーが存在する。
容姿の特徴

・体長が体高より長めの胴長で骨太。重心が低くどっしりとしている。
・耳がやや下方についている。また耳先が尖っている。
・被毛は2層構造で、硬めで程よい長さの上毛と、柔らかく厚い下毛からなる。

しつけ・飼い方・育て方

・毎日の運動が必要となるので、長めの散歩や走り回させるなどの十分な運動をさせると良い。
・温かい地域や涼しい地域では屋外飼育は可能だが、基本的には屋内飼育にし、屋内と屋外を自由に行き来できるような環境を整えてあげると良い。
・被毛は、週1回程度のブラッシングが必要となる。

かかりやすい病気

・股関節形成不全
・緑内障
・進行性網膜萎縮症
・椎間板ヘルニア
・皮膚疾患
・尿路結石

 

ウェルシュ・コーギー・カーディガンに関するQ&A・クチコミ

ウェルシュ・コーギー・カーディガンに関連すると考えられるQ&A・クチコミを表示しています。一部不適切な情報が掲載される可能性もありますが、ご了承ください。
また、下記の情報はリアルタイム情報ではありません。かならずクチコミ「投稿日」をご確認下さい。特に時事性の強いイベント情報などについてはご注意下さい。クチコミ情報は当サイトの管理者が確認をしておりません。情報ご利用についてはユーザー様の自己責任でお願いいたします。

犬を飼うことを想像してみたいので(今すぐ飼えないので(;一_一)>)質問します。
違いを教えてください。
コーギーは、尻尾の有る、無いどちらの犬が好きですか?
同じウェルシュ・コーギーでも、尻尾の短いペンブロークの方が尻尾の長いカーディガンと比較しても圧倒的な人気があるのは、どうしてなのでしょうか?
ウェルシュコーギーのカーディガンとペンブロークの子供は、例えばチワワとブルドックの掛けあわせのようにMIX犬ということになるのでしょうか?
短足わんこ
ウェルシュコーギーカーディガンは なんで断尾しないんですか?
かなり長文です。よく街中で見かける犬について質問です。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとウェルシュ・コーギー・カーディガンの違いを教えて下さい。
ウェルシュ・コーギー・カーディガン(4歳オス)を一頭飼っているのですが最近もう一頭犬を飼おうと思っています。因みに今飼っている犬は、凄い散歩 …