犬の図鑑原産国別イギリス原産の犬の種類 >スムース・フォックス・テリアとは

犬の名鑑

スムース・フォックス・テリア

その起源は17世紀頃とされる。主に「イングリッシュ・フォックスハウンド」と共にキツネの狩猟を行う仕事を行っていた。主な役割は、イングリッシュ・フォックスハウンドにキツネを捕獲させるため、地中のキツネを追い出す役割を担っていた。

元々は赤毛が主流だったが、獲物と区別しやすいように改良が施され、薄暗い場所でも識別しやすい様に現在のようなカラーになった。

改良が進むとショードッグとしても使われるようになり、マンチェスター・テリアブルテリアグレイハウンドビーグルなどの血統が加えらた。

以前はワイアー・フォックス・テリアと同一犬種として見られていたが、ショードッグになってからはこれらを分別。1900年代に入ると異種交配が禁止され、1985年には独立した犬種としての公認登録が行わるようになった。

性格は知的で好奇心旺盛。大変活動的で独立心が強いため、地面を掘ったりしばしば吠え癖を持つ犬もいる。
飼い主家族に対しては忠実で愛情深いが、他人に対しては距離を置いて接する傾向がある。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  
原産国 イギリス
犬のサイズ

体高 39~40cm
体重 7~8kg

被毛の色と特徴 白をベースとして茶褐色、黒のマーキングが入ったハウンドカラー。
容姿の特徴

・足がやや長めで、筋肉質の引き締まった体型。
・頭部はくさび形で、口吻(マズル)は長め。
・耳はボタン耳で、尻尾は垂れ尾。尻尾は断尾される場合がある。
・被毛は2層構造のスムースコートで、密生して生える硬く平坦な上毛と、短く細い下毛からなる。

しつけ・飼い方・育て方

・毎日の運動が必要となるので、長めの散歩や、できるだけ足場の安全な場所で十分な運動をさせると良い。
・温かい地域では屋外飼育は可能だが、屋内飼育を基本として、屋外で過ごす時間を確保してあげると良い。
・被毛は、週1回程ブラッシングをし、ムダ毛を取り除いてあげると良い。特に、スムースタイプは抜け毛が多いので定期的な手入れが必要となる。

かかりやすい病気

・皮膚疾患
・視聴覚系の病気
・白内障
・関節疾患
・膝蓋骨脱臼

 

スムース・フォックス・テリアに関するQ&A・クチコミ

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