犬の名鑑

プードル

プードルは大きさによって「トイ」「ミニチュア」「ミディアム」「スタンダード」の4種類に分類される。

古くよりヨーロッパ各地に存在し、その起源については諸説あり詳しい事は判っていない。フランスで特に人気を集めていた事から、フランス原産と考えるのが一般的だが、一方、「プードル」の語源はドイツ語であり、ドイツに存在した水辺の狩猟犬が原種との説や、南欧の水中作業犬(ウォータードッグ)との混血説などがある。

元々は、泳ぎが得意な事から水辺の回収犬として用いられていたが、イギリスやフランスではペットとして愛好されるようになった。16世紀ごろから上流階級の婦人の間でプードルの人気が高まりミニチュア・サイズのプードルが、さらに18世紀後半にはトイ・プードルも作られるなど小型化が行われ、次第に美しさも考慮されながら改良され現在のような姿となった。
また、第2次世界大戦では救助犬としても活躍した。

性格は、大変聡明で利口であり、その賢さにおいては全ての犬種のなかでもボーダー・コリーに次ぐと言われる。
狩猟犬としての本能から、走り回ったり泳いだり好奇心旺盛に行動する。飼い主家族に対しては従順で他の犬とも友好的に接する事ができるが、見知らぬ他人に対しては神経質になる場合もある。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  
原産国 フランス
犬のサイズ

体高 45~60cm
体重 15~19kg

被毛の色と特徴 黒、白、青、茶色、アプリコット、クリーム、オレンジ、シルバー、シルバーベージュなど。
容姿の特徴

被毛は粗めのウェーブのかかった被毛が密集して生えている。

しつけ・飼い方・育て方

・毎日の運動が必要となるので、適度な長めの散歩や、ゲームやトレーニングなどを取り入れた運動をたっぷりさせると良い。スタンダードタイプのプードル特に多くの運動を必要とし、特に泳ぎを取り入れた運動を好む傾向にある。
・どのタイプのプードルも屋内飼育が適している。
・被毛は、週1回程のブラッシングと、1ヶ月に1度程のトリミングが推奨される。

かかりやすい病気

・股関節形成不全
・胃捻転
・白内障
・進行性網膜萎縮症
・皮膚疾患
・外耳炎
・てんかん
・膝蓋骨脱臼
・椎間板ヘルニア
・門脈シャント
・動脈管開存症
・甲状腺機能亢進症

 

プードルに関するQ&A・クチコミ

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