犬の図鑑原産国別アメリカ原産の犬の種類 >ボストン・テリアとは

犬の名鑑

ボストン・テリア

その名の通りアメリカのボストンが発祥の地。1865年頃、上流階級の家庭に仕えていた人々が、雇い主たちに飼育されていた「イングリッシュ・テリア」と「ブルドッグ」を掛け合わせ「ホッパーズ・ジャッジ」という犬種を誕生させた。

大型犬だったホッパーズ・ジャッジを繰り返し小型犬と交配させ、小型化した犬をさらにフレンチ・ブルドッグと交配させてボストン・テリアが誕生したとされる。 その後、1880年代、この犬種は発祥地にちなんで「ボストン・テリア」と命名され一躍人気を集める事となる。

20世紀に入ると、ボストン・テリアはアメリカ国内で高い評価を得て、現在でもその人気は定着している。

性格は温厚で屋内では大人しく過ごす。反面、屋外では遊び好きでやんちゃな面も。吠え癖がある犬もいる。また非常に繊細で飼い主の行動などにとても敏感に反応する。少し頑固な面もあり、他人はあまりなつかず、まれに他の犬に対し攻撃的な態度をとる事もある。

知的で学習能力が高い事から「アメリカ犬界の紳士」「小さなアメリカ紳士」との異名を持つ。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  
原産国 アメリカ
犬のサイズ

体高 38~48cm
体重 5~11kg

被毛の色と特徴 口吻(マズル)、目の間、首などに白い斑点のあるブリンドル、シールまたは黒。
容姿の特徴

・体格はがっちりしているが、背中が短くすっきりしたコンパクト体型。
・短い被毛と独特の模様が特徴。
・耳は立ち耳、尻尾は短い。
・口吻(マズル)が短いため、苦しそうに息をしたり、いびきをかく犬もいる。

しつけ・飼い方・育て方

・毎日の運動が必要となるので、適度な長さの散歩や、庭や屋内などで運動をさせると良い。
・暑さに弱い事や、飼い主とのコミュニケーションを求める犬なので、屋内飼育が向いている。
・被毛は時々ブラッシングをして抜け毛を取り除くと良い。

かかりやすい病気

・膝蓋骨脱臼
・鼻腔狹窄症
・口蓋裂
・白内障
・結膜炎
・その他眼疾患
・心臓疾患
・皮膚疾患
・内分泌系障害

 

ボストン・テリアに関するQ&A・クチコミ

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