犬の図鑑>シベリア原産の犬の種類

シベリア原産の犬の種類

シベリア原産の犬の種類に関する犬の情報を掲載しています。シベリア原産の犬の種類カテゴリーに属している犬種の一覧です。詳細を読むからその犬の詳細情報を見ることができます。

シベリア原産とされている犬の種類とそれぞれの犬種ごとの特徴やしつけ方、飼い方、育て方、かかりやすい病気などをまとめています。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  

シベリアン・ハスキー

シベリアン・ハスキーの起源ははっきりとは判っていないが、北東アジアに住む「チュクチ族」が、長い月日をかけそりを引く犬として品質改良して誕生したと言われている。
1900年代初頭、シベリアン・ハスキーは実用的なそり犬として作業をこなしたり、アメリカのゴールドラッシュ時代に人気を博していたそり引きレースに登場するなどして活躍。
第2次世界大戦の間にも、アメリカ軍用犬として作業をこなし人々から大変重宝された。その後もシベリアン・ハスキーは人気を集め、ペットとしてはもちろん、そり引きレース、ショードッグなど、最も人気の高い北極系犬種のひとつとなっている。

>>シベリアン・ハスキーの詳細を読む

サモエド

サモエドはロシアのシベリアを原産地とする犬種。典型的なスピッツ系の体型から「シベリアン・スピッツ」とも呼ばれる。
かつてはシベリアのツンドラ地帯で暮らした「サモエド族」に飼育され、トナカイの番犬として、またカモシカ狩猟、そり引きなどの作業を行っていた。
また極寒の地で人々と屋内で暮らし、共に眠ったりする暖房の役割も果たしていたとされる。隔離された極地で数世紀にわたり飼育されてきた事で純血種を守り、原種犬にほぼ近い形で現在まで存続している希少な犬種である。

>>サモエドの詳細を読む