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ロシア原産の犬の種類

ロシア原産の犬の種類に関する犬の情報を掲載しています。ロシア原産の犬の種類カテゴリーに属している犬種の一覧です。詳細を読むからその犬の詳細情報を見ることができます。

ロシア原産とされている犬の種類とそれぞれの犬種ごとの特徴やしつけ方、飼い方、育て方、かかりやすい病気などをまとめています。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  

ボルゾイ

ボルゾイは何百年もの長い間、ロシアの貴族によりブリーディングされてきた犬種。ロシアン・ウルフハウンドという名でも知られる。

13世紀頃のロシアでは、狩猟犬を使ったウサギ狩りが、また15~16世紀になるとオオカミ狩りがスポーツとして上流社会の人々の間で盛んに行われていた。そのスポーツに使うため、ハウンド犬に「ベア・ハウンド」や「ロシアン・シープドッグ」を交配させ、大型化させたり被毛の量の多くしたりとの改良が施されてきた。 このイベントは当時100頭以上のボルゾイが狩りに参加する一大イベントであり、多くの人々が狩猟犬の飼育に当たって犬達を丁寧に育てていたとされる。

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ブラック・ロシアン・テリア

優れた能力を備える軍用犬や警察犬を作るため、ロシアで1950年代頃より改良が始まった。その際、ジャイアント・シュナウザーの雄犬を原種に、エアデール・テリア、ロットワイラー、ニューファンドランド、イースト・ヨーロピアン・シェパード、コーカシアン・シェパード・ドッグ、ボルゾイ、グレート・デーン、モスクワン・レトリーバー、ロシアン・ライカなどの様々な犬種の雌犬、およそ300頭を交配させ、長い年月をかけて改良され誕生したと言われている。

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