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オーストラリア原産の犬の種類

オーストラリア原産の犬の種類に関する犬の情報を掲載しています。オーストラリア原産の犬の種類カテゴリーに属している犬種の一覧です。詳細を読むからその犬の詳細情報を見ることができます。

オーストラリア原産とされている犬の種類とそれぞれの犬種ごとの特徴やしつけ方、飼い方、育て方、かかりやすい病気などをまとめています。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  

テンターフィールド・テリア

原産地オーストラリア以外ではほとんど知られる事がない希少な犬種。原種の誕生はオーストラリア入植開始頃からだとされ、現在のフォックス・テリアタイプ犬種の原種に、イングリッシュ・ラット・テリア、スムース・フォックス・テリア、ジャック・ラッセル・テリア、トイ・フォックス・テリア、ウィペット、ミニチュア・ピンシャー、チワワなどの犬種を交配させ、長い期間をかけ品種改良し誕生したとされる。

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シルキー・テリア

テリア系のシルキー・テリアは、イギリスからオーストラリアに渡った「ヨークシャー・テリア」と「オーストラリアン・テリア」を交配し誕生した。
1800年代後半から1900年代初頭にかけ改良を重ねられ作りだされた、比較的新しい犬種となる。

好奇心旺盛で行動的な傾向にある。賢い犬だが頑固な面もあり、時に他の犬に対し攻撃的になる事もある。 吠え癖のある場合もある。

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オーストラリアン・テリア

オーストラリア原産のテリア犬種。
1860年代にオーストラリアへ渡ってきた移民が1870年代頃、ヨークシャー・テリア、ノーリッチ・テリア、ケアーン・テリア、スコティッシュ・テリア、ダンディ・ディンモント・テリア、スカイ・テリア、アイリッシュ・テリアなどの犬種を交配し、ワーキング・テリアの一種として作ったテリア。狩猟犬として、地中の獲物や畑を荒らすキツネやウサギなど害獣退治に使われており、特に有害な毒蛇の捕獲を得意としていた。

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オーストラリアン・キャトルドッグ

オーストラリア原産。主に牛追いをする牧牛犬として使われているが、牛以外にも山羊や馬、アヒルなどのハーディング(動物の囲い込みと管理)もこなせる優秀な牧牛犬種のひとつである。
原種はオーストラリア原産の「ティモンズ・バイター」という犬種。ティモンズ・バイターは牧牛犬として優秀だったが、牛のかかとを強く噛みすぎるという欠点があった。それをただす目的で、ティモンズ・バイターを元に、スムース・コリー、ディンゴ、オーストラリアン・ケルピー、ブル・テリア、ダルメシアンなどを交配させ生まれたのがオーストラリアン・キャトルドッグである。

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オーストラリアン・ケルピー

オーストラリア原産の牧羊犬種。19世紀頃にスコットランドからオーストラリアへ渡ってきた移民が伴っていたスムース・コリーが原種とされる。
現地オーストラリアでは毎年10万頭以上の登録があるほどの人気犬種である。
犬種名の「ケルピー」とは「水の精」としてスコットランドに伝わる伝説の幻獣「ケルピー」から名付けられたと言われる。

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