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アフリカ原産の犬の種類

アフリカ原産の犬の種類に関する犬の情報を掲載しています。アフリカ原産の犬の種類カテゴリーに属している犬種の一覧です。詳細を読むからその犬の詳細情報を見ることができます。

アフリカ原産とされている犬の種類とそれぞれの犬種ごとの特徴やしつけ方、飼い方、育て方、かかりやすい病気などをまとめています。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  

ローデシアン・リッジバック

16~17世紀頃、ヨーロッパのボーア人たちが南アフリカに渡ってき際に伴っていたマスティフ、グレート・デーン、ブラッド・ハウンド、ポインター、スタッグハウンド、グレイハウンドなどの犬たちを、地元の「ホッテントット」という民族が飼育していた猟犬とを交配させ誕生した。当時は番犬や狩猟犬として使役されていた。
その後19世紀頃になると、犬名の由来となったアフリカの「ローデシア」にてライオン狩猟のためのライオン追いの仕事をするようになり、その事から当時は「ライオン・ドッグ」と命名され知名度を上げていった。

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バセンジー

アフリカのコンゴ共和国原産の狩猟用犬種。バセンジと呼ばれる事もある。同国原産の「ニャム・ニャム」という犬種の親戚種とされる。
その起源ははっきりと判っていないが、歴史は大変古く、紀元前以前から存在している犬種と考えられており、エジプト原産の「チズム」というサイトハウンドと土着犬との交配によって誕生したとされる。サイトハント(視覚猟)とセントハント(嗅覚猟)を同時に行う事ができる優れた能力を持っていたため、狩猟犬として大切に飼育されていた。

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